新着情報
次回の日曜日カメラ検査は6月10日の予定です。胃カメラ、大腸カメラともに検査受け付けております。
めんたいワイドに取材されました。3月21日の夕に放送されました。
福岡市の特定健診が、30歳代の方も10月1日から受けられるようになります。今年度30歳になる方も可です。検査代は500円です。(項目は検尿、コレステロール、中性脂肪、血糖値などです。心電図は含まれません)予約制ですので、ご連絡ください。
診療科目
内科
風邪・インフルエンザ・花粉症・生活習慣病・痛風・糖尿病・高脂血症・メタボリック症候群など
胃腸内科・内視鏡内科
食道・胃・十二指腸、食道癌、逆流性食道炎、胃炎、胃がん、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの上部消化管疾患に対しましては、楽な検査で評判の「経鼻内視鏡」と、精細な観察・診断が可能な「経口内視鏡」の2種類のカメラを揃えて、早期で小さな病変までも確実に診断を付けるよう心がけております。
当院では「日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡技師(平成19 070909号)」をもつ看護師が勤務しています。(資格を取得するには看護師等「国家認定資格」を有する者が内視鏡技師研究会・講習会等の研修を受け、内視鏡の実務経験を2年以上積み、その上で学会認定試験[筆記試験および口頭試問]に合格した場合に認定される資格です。 )
放射線科
主にエコー検査を行っております。頚動脈、甲状腺、乳腺、肝、胆、膵、腎、脾臓、副腎、後腹膜リンパ節、心臓、大動脈などご病気の診断に用いることができます。大変幅広い臓器に対して安全に行える検査です。
胃カメラ
当院の院長は日本消化器内視鏡学会(指導医・専門医)と日本消化器病学会の専門医でもあります。
また上記二つの学会の九州支部評議員でもあります。
現在福岡市医師会成人病センターに非常勤の指導医として勤務しております。≫Click
2万症例以上内視鏡実績と経験を基に検査しております。
日本消化器内視鏡学会の指導医・専門医とは
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初期の食道癌(食道がん)、胃癌の早期発見に非常に有用なNBI(狭帯域光観察)機能のある 胃カメラを導入しています。これは九州大学病院など市内でも数施設の基幹病院のみにしかありません。 早期食道癌内視鏡治療では九州でトップクラスの治療経験に基づいた胃カメラ検査をいたします。
NBI(狭帯域光観察)機能はこちら ≫Click
1年間でこのNBI拡大観察機能をもつこの内視鏡で3人の胃癌の方を発見しました。そのうち1人の方は3㎜の微小胃癌でした。
また鼻からの挿入も可能な直径約5㎜の細径内視鏡、径鼻内視鏡(フジフイルム社製最新型EG-530NW)も使用しています。明るさと視野角が140°に改善され、従来の細径内視鏡ではみつけにくかった小さな病変の発見に有用です。
この内視鏡を使用し1年間で5人の胃癌の方を発見しました。特にお1人の方は鼻からの胃カメラ検査(経鼻内視鏡)で発見した直径5㎜の微小胃癌でした。お腹をあけて胃を切る必要なく、胃カメラで治療していただき完全治癒されました。
細径内視鏡はこちら ≫Click
大腸カメラ
大腸内視鏡検査(大腸検査)でもNBI機能を使用した検査を行い、大腸癌の早期発見に有用です。
昨年10月に、30歳代の方の大腸癌を発見いたしました。この方も関連病院で手術を受けられ、元気に退院されました。
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直腸癌手術などをされて、人工肛門の状態の方のためにオストメイトを装備した完全個室の前処置室があります。
オストメイトはこちら ≫Click
当院では「日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡技師(平成19 070909号)」をもつ看護師が勤務しています。(資格を取得するには看護師等「国家認定資格」を有する者が内視鏡技師研究会・講習会等の研修を受け、内視鏡の実務経験を2年以上積み、その上で学会認定試験[筆記試験および口頭試問]に合格した場合に認定される資格です。 )
ピロリ菌
日本ヘリコバクター学会 H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医(第三回認定医 445号)です。
福岡県 H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医一覧はこちら ≫Click
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この14年間で約200人の方のピロリ菌除菌治療の経験があります。ひとりひとりに合った最適なピロリ菌感染検査、除菌治療を行います。
開業してこの1年間で20人以上の方の除菌を行いました。ピロリ菌感染症認定医として、上記の経験に基づいたピロリ菌専門外来を行っています。胃潰瘍、十二指腸潰瘍の診断がない方は保険診療適応外となります。感染検査、除菌治療も自費負担となります。ご相談下さい。
子宮頸がんワクチン
当院は平成23年度福岡市「子宮頸がんワクチン接種事業」(サーバリックス接種)実施登録機関です。平成23年3月から子宮頸がんワクチンが無料で受けられます。
子宮頸がん等ワクチン接種について再開のお知らせ
今まで供給量から控えられていた、サーバリックスの全学年(中学1年生から3年生、高校一年生)の接種ですが、安定供給可能となりました。
7月20日から接種可能です。予約制ですのでお問い合わせください。
福岡市の子宮頸がんワクチン接種事業(サーバリックス接種)はこちら ≫Click
私はこれまでいろいろな病院に勤務し、多くの患者さんと接してきました。特に胃腸の癌患者さんは、現在大きく二つに分かれてしまいます。
早期で発見されたため、適切な治療を受けられ完治される方。その中でも最も早い段階で発見されればお腹を切ることなく、胃カメラ・大腸カメラを使った内視鏡手術で1週間の入院で完治し退院されます。
一方進行してしまった状態で発見されたため残念ながら命を落とされる方。その差はどこにあるのでしょうか?
それは早期発見と早期治療です。
胃腸の早期癌は、まったく症状がありません。検診目的で胃カメラ、大腸カメラを受けられ無症状で発見されるのが実際です。
胃腸の具合が悪いと御自分でもわかっていても、仕事の忙しさ、家事の忙しさや、御家族の介護の忙しさなどでなかなか検査を受けられず1年、2年と無理をされたうえで、体調をくずし受診されはじめて進行癌や末期癌の状態で発見される方々を私は多く見てまいりました。
しかし、そんな方々が忙しさの他に胃カメラ、大腸カメラに対する不安も受診を遅らせていたとしたら?
そのためには内視鏡検査に対する患者さんの不安と負担をできるだけ軽減すること、そして確実な診断が必要です。
もっとも早い段階で見つかった、食道癌、胃癌、大腸癌は内視鏡治療が可能です。私は早期で発見された方の内視鏡治療(ESD)を300例以上担当させていただきました。1週間の入院で完治し元気に退院されていかれます。いずれの方も信頼できる地元の胃腸内科の先生に早期発見されておられました。
早期癌内視鏡治療の経験にもとづき、1人でも多くの方が不安を軽減でき、確実な検査をうけられ、癌で苦しむことがないように内視鏡検査を通じ皆さまの健康に少しでも貢献できればと考えております。
- 当クリニックでは、胃腸の内視鏡検査の精神的、肉体的な不安と負担を軽減することを目指します。
- 最新の機器を使用し、経験にもとづいた確実な内視鏡診断をこころがけます。







































